テクノポップユニット三鷹ブログ : 高架橋脚

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TSG2

今年もコミックマーケットにサークル参加することになりました。新刊「テクノスケープガイドVol.2」を頒布予定です。「Vol.1」も少しだけ持っていきます。

年末は東京ビッグサイトでお会いしましょう!

参加概要

参加日:12/29(土)
配置:東地区 ポ-55a
頒布価格:500円
地図:twitcmapによる地図はこちらから
参考:コミックマーケット公式サイト
参考:同人誌@コミケットから、雑誌の未来が見えてくる!?
ブースまでの地図:スマートフォンなどに保存しておくと便利!

画像を拡大する
※ブースまでの地図と自分用にご近所さんのリストをまとめました。配置図を見ながら一生懸命作成しましたが … 間違っているかもしれませんので正式な情報は「コミックマーケット83カタログ」を参考ください!

[委託頒布] 東京エスカレーターガール

我らが高架橋脚ファンクラブ田村会長の書籍「東京エスカレーターガール」を委託頒布します。既に書籍版・PDFダウンロード版が販売開始しています。会場に来れない方は以下引用元からどうぞ。

“女の子がエスカレーターをのぼっていくところで終わるオリジナルの小説を募集します” そんな呼びかけに集まった、ひとりひとりの心の中で動き続けるエスカレーターたち。
優勝作品を含む計7作品の短編と、48基のエスカレーターを掲載する、前代未聞のエスカレーター×小説BOOKができました。
引用元:書籍『東京エスカレーターガール』販売開始します

三鷹タカハシのアイデア一発勝負な小説も掲載していただきました。PDFダウンロード版を拝見しましたが、小説が面白いのはもちろんエスカレーター写真が素敵!100ページフルカラーというガチなところもいいですね。コミケ当日はテクノスケープガイドと併せてどうぞ!

冊子内容から「コバルト爆弾αΩインタビュー」

今回はテクノスケープ(≒ドボク)だけではなくテクノロジーと音楽にフォーカスしたいという考えがあり、巻頭特集として様々なイベントでDJ/VJとして活躍する「コバルト爆弾αΩ」にインタビューを敢行しました。

ちょっと唐突な印象を受けるかもしれませんが、新しい楽器を作る話や日本文化の捉え方など話題に尽きないインタビューとなりました。

音楽との積極的なマッシュアップは次号以降も続ける予定です。

冊子内容から「様々な寄稿記事」

今回も様々な方から寄稿いただきました。AAA野球チケット博物館さんから寄稿いただいた「球場絵画(チケット)鑑賞入門」はテクノスケープの側面から(?)球場・チケットについて書かれたもの。

「テクノスケープと中四国 愛媛 宇和島編」は前号の高知編に続いての登場 … かなり興味深い考察です。「映画『社長漫遊記』に見る若戸大橋」は昭和の大名作からテクノスケープを語るという変わった記事。「川をうろうろする」は川をうろうろしてます。

「マンガ『テクノスケープと裏日本』」では田村会長の愛憎と偏見が炸裂。「階数表示板 鑑賞のススメ」はテクノスケープと関係ないけど相変わらず面白い。そしてスペシャル付録として「団地&給水塔ペーパークラフト」も。

あと某マニアパレルの広告が掲載されるのは(たぶん)テクノスケープガイドだけ!

冊子内容から「三鷹が担当した記事」

我々テクノポップユニット三鷹が担当するのは「テクノスケープとテクノミュージック」。WIREDに取り上げてもらって調子に乗ってます。今回も様々なテクノスケープにマッチした楽曲をご紹介。いやほんと書いてて楽しい楽しい。

そして「高架橋脚ファンクラブツアーレポート」は先日行われた「首都高Circle1一周ウォーク」レポートです。当日の様子は会長のDPZ記事(首都高50歳の誕生日を祝う)でも読めます。

「すばらしきドボク動画の世界」ではYoutubeドボク動画界最強(の守備範囲とクオリティ)と思われるmechapandaさん映像を10選。mechapandaさんのYoutubeチャンネルはこちらから

ということで

とにかく作ってて楽しかったです。というか … 作ってる側が一番楽しんでるんじゃないかという。記事が届くたびに「この記事ヤバい」と興奮したり、写真と文章がビシッと決まると自画自賛したくなる。

なので、みんな作ったらいいですよ。1人で作るのが大変なら一緒に作りましょう!

さてさて今回も面白い記事が集まりました。ご協力いただいたみなさまありがとうございました。次号はコミケの当落関係なく発行予定です。今後ともよろしくお願いいたします!

武蔵野の旅 2011秋

2011年10月6日

前回の「多摩の旅 2011夏」から1ヶ月弱。久々に自転車を走らせてみました。今回は先に電車で移動して自宅まで戻ってくる、そんな旅にしようと思い立ちます。

では、どこへ向かうのか。どうせ走るならば地形の変化を感じられたほうが満足感ありそう … うーむと悩んだ結果とりあえず川へ向かうことにします。(三鷹タカハシ)

水門を見に行く

川といえば水門。水門といえば佐藤淳一さんです。Floodgates [水門] を見ながら出発点を探ります。荒川がターゲットです … 降り立つのは武蔵野線「西浦和駅」がちょうど良さそう。

自宅まで20Kmの距離に不安を残しますが、東西に「東武東上線」「西武池袋線」「西武新宿線」が通っているのでキツくなったら乗ってしまおうという作戦です。


より大きな地図で 武蔵野の旅 2011秋 を表示

全行程のログ。まず三鷹駅から折り畳み自転車を袋に入れて運搬。西国分寺駅で武蔵野線に乗り換えたら、あっという間に埼玉突入です。

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西浦和駅。いきなり団地と橋脚が並び立つ。

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セメント工場、かっこいい。

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昭和水門。反対側からも撮りたいなーと思いながら先へ進む。

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秋ヶ瀬取水堰。ちょっと遠い。

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さくらそう水門。クール。

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ゴルフ場越しに朝霞水門。ひょっこり。

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荒川貯水池水位調整堰。水門って撮るの難しい。愛が足りないのか。

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軽快に走り高島平団地へ。ちょっと疲れてきたのでコンビニで休憩。

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さらに南下して光が丘。お祭りやってたので写真あまり撮れず。

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東京ガス練馬製圧所。ガスタンク沢山。疲れて余裕がなくなってきてる。

その後、下井草の駅近辺で休憩しようとしたのですが、自転車を置く場所が見当たらなかったので西武新宿線に乗ってしまうことに。武蔵関駅まで数駅移動して自宅へ向かってラストスパート … 走行距離23km弱の旅でした。

反省点

出発してすぐは「先があるからセーブしておこう」とグルグル回らず、後半になったら疲れて鑑賞する余裕がなくなる。。じっくり見て回るには設定距離が長かったのかもしれません。今後は少し短めに設定して鑑賞メインで走れる距離を探っていきたいです。

高架橋脚ファンクラブの集い … 今回は船に乗って橋脚三昧です。船に乗るのは半年ぶりぐらいですが … この景色ってのは格別だし癖になりますね。(三鷹タカハシ)

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工場を裏側(?)から眺めたり。

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橋を下から眺めたり。もちろん橋脚も堪能できます。

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今回のお目当てのひとつ … 東京ゲートブリッジ!

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お目当てふたつめ … 羽田D滑走路!

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羽田空港にある船着場に許可いただき、休憩させていただきました。

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川から眺める八潮団地。

あっという間の3時間半 … ほんとにあっという間。船の上って恐ろしい。。

大阪静脈が届いた

2011年8月1日

野田真外監督の新作。東京静脈に続いて今度は大阪静脈 … 大阪の都市河川を映します。僕も何度か都市河川クルーズに参加したことあるんですが、楽しいからみんな川から眺めてみればいいのにと毎度思う。(三鷹タカハシ)

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バッジが付いてきたよ。パッケージかっこいい!

オフィシャルブログでの案内オフィシャルWebショップ

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あらゆるダンスを紹介するシリーズ。

昨日、地域伝統芸能まつり (← ポスターのデザインがすごい)の模様がNHK総合で放送されていました。僕は先行して放送されたBSで観ていたのですが、その中で衝撃を受けたシーンがありました。

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ダイナミックな橋の絵を前に踊ります。

何故に!?と思ったのですが、この踊りは熊本県 天草市の「牛深ハイヤ踊り」というものだったのです。そうなんです、この橋は「牛深ハイヤ大橋」なんですね。

この組み合わせは素敵&素晴らしい。

開催状況は不明ですが、牛深ハイヤ祭りは「2011年4月16日(土)〜17日(日)」の予定です。(三鷹タカハシ)

天草市ホームページ:牛深ハイヤ祭り