テクノポップユニット三鷹ブログ

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コミックマーケット90で「テクノスケープガイドVol.5」頒布します!前回の「別冊テクノスケープガイド」を含めて6冊目となります。残部少なくなってきた別冊とVol.4も持参する予定です。ビックサイトでお会いしましょう!

概要

イベント名:コミックマーケット90
参加日:8/14(日)
配置:西地区 る-22b
頒布価格:500円
地図など:Comike Web Catalog

参考

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同人誌@コミケットから、雑誌の未来が見えてくる!? | WIRED
http://wired.jp/2012/08/09/start-francesco/3/

次のコミケに絶対行かなければならない12の理由〜すてきな同人誌紹介 | 熱中ブログ
http://propeller-tv.com/archives/7490416.html

別冊TECHNO SCAPE GUIDE | マニマニ(通販)
http://www.maniacs-m.com/?pid=89765337

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2016年夏のコミックマーケット90で「テクノスケープガイドVol.5」を発行する予定です。今回はフルカラーで写真集・コラム半分ずつくらいにしたいなと考えています。

テクノスケープガイドって?

工場・ダム・ジャンクション・団地・水門・道・橋・鉄塔・起重機船・炭坑などの写真やコラムをまとめた冊子です。いままで別冊も含めて5冊発行しています。

http://mitaka-sound.com/tsg/

そこで募集します

毎度お世話になっております。僕だけだと、心許ないので、写真や文章を大募集します。おんぶに抱っこです。

募集概要など

1) 冊子概要(予定)
冊子名:『テクノスケープガイド Vol.5』
判型・ページ数:A5 フルカラー 24ページ
発行部数:300部
価格:500円
頒布場所:コミックマーケット / 書店 / ネット通販など

2-a) ご依頼したいこと – 写真集
・ドボク写真
・場所の表記(川崎の○○工場、○○ジャンクションなど)
・文章150文字程度(場所の説明や思い入れなど)
・表記のお名前(ハンドルネーム)
・プロフィール文章150文字程度
・プロフィール写真(著作権侵害していないもの)
・ご自身のWebサイトURLなど

2-b) ご依頼したいこと – コラム
・タイトル
・あれば写真
・文章500〜1000文字(それ以上でも)
・表記のお名前(ハンドルネーム)
・プロフィール文章150文字程度
・プロフィール写真(著作権侵害していないもの)
・ご自身のWebサイトURLなど

3) 募集人数や期間など
ページ数が24ページ(目次や奥付なども含む)ですので、どんなに多くても先着順で15名くらいかなと考えてます。 今月末6月30日(木)ぐらいまでに手を挙げていただけたら助かります。

4) 締切り
2016/7/20(水)ぐらい
短くてすみません。もうちょっと頑張れるかも。

5) 謝礼
とても恐縮なのですが、冊子数部を献本でご容赦くださいませ。その代わりといってはなんですが、我々が協力できることありましたら、何なりとお伝えください! いつか大儲けできたら還元したいなと妄想しながら何年も続けています。

6) 写真の加工について
提供いただいた写真は冊子のレイアウトに合わせてトリミングする可能性があります。そのまま使えるように頑張ってみますが、、ご容赦ください。また写真に被せて文字を入れますのでその点も許していただければ。

7) 著作権についての承諾
扱いが不明瞭だと、心配な点があるかもしれませんので、念のため承諾いただけましたら幸いです。寄稿いただいた文章・写真の著作権は著者に帰属します。それをテクノポップユニット三鷹が使用(頒布、複製、公開、送信)させていただきます。また、寄稿いただいた文章・写真について著作者人格権を行使しないことも承諾くださいませ。

【つまりお願いしたいこと】
冊子・PDFを頒布したり、Webサイトに掲載するのを許可いただきたいです。著作者人格権を行使して「テクノスケープガイドを頒布中止しろ」とか言わないで! あまり著作権に詳しくないので気になるところがありましたらご相談ください。もちろん著作権は著者のものです。応募いただいた時点で承諾したものとさせてください。

8) 通信販売と電子版発行の承諾
テクノスケープガイドVol.5を通販したいと考えてます。もし売り切れてしまったら電子版(PDF頒布)も想定しています。通信販売はOKだけど電子版はNGというのもありです。こちらも応募いただいた時点で承諾したものとさせてください。

これからの展望など

毎回好評いただいてるので、そろそろ電子版を作りたいです。あわせて英語版もできたらいいな。

というわけで

ご興味ありましたらTwitterアカウント「@mitakasound」までお伝えください!ご協力お待ちしています!

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オーストラリアを拠点とした「ElectraxMusic」グループのひとつである、静岡のアシッドハウス専門レーベル「AcidWorx」リリース情報です。フル試聴可能ですので、よろしければチェックを!販売開始されたものは随時Beatportへのリンクを設置していきます。

2016.04.05 okushe – SODA-La

購入はこちらから(Beatport)

1.SODA-La (Original Mix)
2.SAW’s-La (Original Mix)
3.A-La (Original Mix)

2016.04.15 Acid Child – Dingy Roofs EP

購入はこちらから(Beatport)
1.Dingy Roofs
2.Melbourne Style
3.Tik
4.One

2016.04.26 DJ Hi-Shock – Cold Blooded Acid Suckerz

購入はこちらから(Beatport)

1.Cold Blooded Acid Suckerz
2.Black Acid (909 Mix)
3.Black Acid (808 Mix)
4.Black Acid (707 Mix)

我々「Mitaka Sound」の楽曲

購入はこちらから(Beatport)

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オーストラリアを拠点とした「ElectraxMusic」グループのひとつである、静岡のアシッドハウス専門レーベル「AcidWorx」リリース情報です。フル試聴可能ですので、よろしければチェックを!販売開始されたものは随時Beatportへのリンクを設置していきます。

2016.03.04 AcidChild – Carbin Steel

購入はこちらから(Beatport)

1.Carbin Steel (Original Mix)
2.Sanitarium (Original Mix)
3.Hard as Steel (Original Mix)

2016.03.14 SERi – Mudrock

購入はこちらから(Beatport)

1.Mudrock
2.Lost Technologies #4
3.Lost Technologies #5

表題曲にくわえて「Lost Technologies」の新作 #4 と #5 も収録!

Lost Technologies
https://pro.beatport.com/release/lost-technologies/1609140

Lost Technologies (Remixes)
https://pro.beatport.com/release/lost-technologies-remixes/1668190

2016.03.23 DJ ARG – Nuclear EP

購入はこちらから(Beatport)

1.Unbenannt 093
2.Golden Shower
3.Kim
4.Aktiv

我々「Mitaka Sound」の楽曲

購入はこちらから(Beatport)

ライブ中に 三鷹タカハシの #おやつをどうぞ してきました。

おやつをどうぞについてはこちら
http://mitaka-sound.com/blog/?p=2882

まず僕は音楽ユニットやってるのに、曲を作ったりライブ中に歌ったり演奏したり、音楽に関わることをなにもしません。すべて相方に任せっきりです。(長くなるので、そうなった経緯は割愛)

ということでライブ中はとても暇です。iPhone片手にTwitterしてます。そんな役割分担(?)ですからライブ中に「おやつ」を配ることができるのです。

でも、ライブ中にTwitterしたり、おやつを配る行為をパフォーマンスにできないなって思うんです。パフォーマンスにまで昇華するのは強力な個性が必要そうですから。(便利な言葉として使いたくないけど)ささやかなコミュニケーションのつもりです。

ミュージシャンだったら楽曲とパフォーマンスで繋がろうよというツッコミは土下座しながら置いといて…。

ライブ中にTwitterすること

最近はクラブにいっても、スマートフォン片手に楽しむのが当たり前なんですよね。で、みんな(僕もそう)Twitterやってたりする。だったら、その中にステージから乱入できたら面白いじゃないですか。

たとえば「この曲カッコいい!」というリアクションにリアルタイムで「ありがとうございます!」と返信できます。「この曲はここで買えますよ!」とアナウンスしたり。これは結構ライブ感あります(好意的な解釈)。こういうスタイルのライブは増えてるんじゃないかな?

おやつを食べること

おやつをどうぞしてきて、大阪のおばちゃんが飴ちゃんを配るのは相手との距離を縮めるのに圧倒的に正しいんだなと体感してます。クチに入れるものを手渡して、しかもそれを食べてもらうのは、信頼関係ないと難しいですから。むしろ食べてもらうことで信頼関係が築かれるというか。そこで「のど飴ありがたいわ」という、ささやかな会話も生まれます。

こういう研究してる人もいそうですね。

おやつを配ったら、その場で食べてもらったほうが距離が近くなるような気もします。

話をライブに戻します

ライブ中ですから長々とお喋りできません。初対面の人もいます。そんなとき「おやつ」があると便利で素敵。「いただきます!」「ハッピーターンある!」みたいな会話で盛り上がります。ライブ中だけど。

ライブが終わったあと、沢山の方に声を掛けていただいたのも、おやつをどうぞ したのと無関係ではないはず。菓子盆や紙皿で場所が出来てしまうというのは本当だったんだなと。楽しかったな。たくさん手に取ってもらえて嬉しかったな。

考えてみれば当たり前のようなことを、あらためて実感していくプロセスもいい。

その一方で「もっとささやかなものでありたい」という葛藤もあります。特別な場所じゃなくても、みんなが #おやつをどうぞ するようになってほしかったり(そこは結論の出ないまま)

まだまだ活動(行為)は続きます。 みなさんどこかで、おやつをどうぞ!

最後に…。ライブに誘っていただいたCrazyRomanticさん、そしてライブを観ていただいたみなさん、ありがとうございました!

http://crazy-romantic.com