KORG nanoシリーズのその後

11 月 18th, 2008 by hosoda
以前、このブログで期待感を語らせていただいたKORGの新製品「nano シリーズ」は発売が延期されたり新色が追加されたりして、なんだかんだでまだ発売されていません。
しかし現在どうやら発売日&価格は怪しげに確認することができます。



<発売予定日>

 

<価格>

 

発売直後に買うってこともしなそうなのでとりあえず価格が気になるところですが、なんと僕の予想を大きく裏切る安さ!ま、そんなにムズカシイもんでもないと思うし、高けりゃ高いで売れないもん、このくらいなのかな。ライブのときはフェーダーがついてるコントローラが欲しいけど、家で作ってるときはキーボードのやつが良さそうだな。でもライブ用のコントローラはUC-33eがあるし、要らないか。

 

まぁ、楽器屋で見かけたら勢いで買ってしまいそうですが。

 

オフィシャルの方ではキーボードのやつを巧みに操る人の動画がリンクされていますが、かなりカチカチ言ってます。鍵盤というよりもパソコンのキーボードって感じに。この操作感ってどうなんだろう。。

 

はい。あーだこーだ言っても、触ってみないことにはどうしようもない。また触れるころにレポートします。

メタリカの影響

10 月 26th, 2008 by hosoda

このあいだ本屋に行ったとき、ものすごく久しぶりにBURRN!を開いてみました。

メタリカの新作が思いのほか僕の心に響いたこともあって、このところ昔聴いてたメタルの愛聴盤を掘り起こしていたので、なんとなくその懐かしさもあったのです。

まぁ、そんな僕をよそに変わらずBURRN!は毎月出ていたのでしょうが。

メタリカのメンバーはオッサンになり(しかしパワフルさは健在)、いつのまにかジューダス・プリーストにはロブ・ハルフォードが復帰していたり、イングヴェイは未だにCDジャケットでストラトから火を出していました。知らないバンドも山ほどあったけれど、やはり近年のバンド再結成ブームはメタル界にもあったのでしょうか、古いバンドがオリジナルメンバーで一生懸命活動しているのが目につきました。解散 or 脱退後に知って聴いていた当時は「いつか戻ってこないか」と思っていたもんですが、いつのまにか一回りしていたようです。

マーティ・フリードマンは親日家として昔から有名でしたが、まさかこんなにも日本の芸能界に深く入り込んでくるとは思いもしなかったし、メタルマンガの流行もあったりして、再評価っていうか”改”評価なムードを感じるし、バンドもなんだか楽しそう。なんだかいい感じだなぁと思いました。

とにかくメタリカの新作が前作よりも遥かに良いので、昔のメタリカが好きだった人で最近聴いていない人にオススメです。

キセルワンマンリキッドルーム

10 月 15th, 2008 by hosoda

キセルのリキッドルームワンマンを観てきました。

以前は、二人の演奏にプラスアルファな感じで他のミュージシャンが参加するようなスタイルのライブだったけれど、今や完全にバンドサウンドといった感じでした。ドラムの北山さん、シンセのエマーソン氏。どちらも良い仕事をしていらっしゃったけれど、でもやっぱり二人だけでやった曲が特に良かったし、お兄さんのギターループひっくり返しの奇妙なレイヤリングを駆使するスタイルの方が僕は好きなので、なんかその、ある意味物足りない気もしました。しかしアンコールでやった高田渡の「系図」がたまらなく良かったなぁ。

物販でライブ会場限定CDを売っていたようなのですが、一緒に行った妻がゴルフコンペとのハシゴだったためクタクタ。物欲は胸の奥に押し込みつつ家路を急いだのでした。

泣きのギター with AmpliTube 2

10 月 12th, 2008 by hosoda

実家に住んでいたころは、大きいものではないけれどギターアンプがあって、エフェクターもあって、多少近所迷惑も顧みずにギャーンッとやったもんですが、さすがに今のくらしではそれもできないので長らくハードロックのギターを弾くことは諦めていました。

ギターをパソコンにつないでヘッドフォンで、というのも試しましたが、やっぱり薄っぺらだしね。

でもふと考えてみる。今はソフトウェアで良いギターアンプシミュレーターってもんがあるんじゃないかと。そしてググる。やはりある。

AmpliTube 2
http://www.minet.jp/amplitube/

デモ版があるので早速ダウンロードして入れてみると、これがまたゴキゲン!往年の名機をシミュレートしているようで、どの程度リアルにやっているのかまでは分からないにしろ、とりあえずかなりMarshallっぽい音が出ます。ディストーションからクリーンまで、まったく問題なく使えます。

調子に乗って昔コピーした曲たちを流しながら弾いてみるとなんとも指が動かない。頭では弾けていても指が追いつかない。くやしくて何度も何度もギターソロを繰り返す。はっきり言ってめちゃめちゃ楽しい。すると、練習不足とは関係ない指の引っかかりを感じます。なんかクスリユビが変。。プレイをやめてみて見ると、プクーッて水ぶくれ。やっちゃいました、これは懐かしい。そのうちまたリベンジします。

ポップ オーガ / 蓮沼執太

9 月 17th, 2008 by admin
久々の新宿タワレコ。
9Fの音響コーナーは視聴が充実していて楽しいのでいつも長居してしまいます。
そんな中から蓮沼執太の4枚目を買いました。
3枚目はあんまりよく聴いていなかったんだけど、今回はなにやらヴォーカルがあちこちに入っていてなんだかポップな感じです。あと、アコギとエレピがあちこちに鳴っているけれどどっちも大好きなので、しかもタワレコの試聴機は良い音がするもんだから、まぁ買ってしまったと。
今週はこれを愛聴。

パーソナルミュージック

9 月 9th, 2008 by hosoda

ライブでやる、相方のタカハシに聴かせる。目的やビジョンがある場合はそのとき作っている音楽が良いか悪いかは自分でまぁまぁ判断できていると思うんだけど、特に目的もなくただ気の向くままに作っているときの音楽は良いのか悪いのかよくわからないです。

そんな中でも良いなと思ったやつをごくたまにタカハシに聴かせることもあるんだけど、あんまり反応が良くなく、好みの違いもあるだろうけれどそれはもしかするとその音楽がジャンル分けし難いものだからかもしれません。良いのか悪いのか、どうなんだろうって。比較するものがないなぁって。都合良すぎる解釈かなぁ。

もっとたくさんの人に聴いてもらいたい気もしつつ、でも気の向くままに作っている音楽なのであんまり批評されるのも怖いっていうか。みんなしてうっす〜い反応をされてしまうと結構こたえると思うんですね。パーソナルな部分だもんで。

でもまぁ、そのうちCDにまとめて誰かに聴いてもらいたいと考えています。

KORG nanoシリーズが良さげ

9 月 7th, 2008 by hosoda

KORGからまたもやそそるアイテムが発売されます。

発表自体はもうだいぶ前にされていましたが、KORGのサイトで10月発売とあるのでそろそろ僕のいじってみたい気持ちが高まってきているため触れておきます。

KORG nanoシリーズ

鍵盤、パッド、フェーダ&ツマミの主要3種類のmidiコントローラですが、どれもコンパクトでミニマルな仕様になっているようです。ご自宅の狭い制作環境にぴったり、クラブの狭いブースにぴったりと。なんだかんだ言ってもとりあえずこれだけあれば十分だよねと思える機能に絞り込んだのはナイスな目のつけどころでした。デザインはあんまり好みじゃないけど。

価格がまだどこにも見当たらないのですが、僕の予想では一つ12,000〜15,000円くらいかなぁと。全部一緒になってるmicroKONTROLみたいな便利なmidiコントローラもありますけど、3つ買っちゃうとそれよりも高くなるって感じの価格設定になるんじゃないかと思います。

コンパクトで軽量だとパッドなんか叩いてるうちにあちこち動いちゃうとか、フェーダが重たくてずれちゃうよとか、鍵盤小さすぎてコード押さえらんないとか、そういった問題が気になりますがまぁ大丈夫なんでしょう。僕はフェーダのやつだけ、良さそうなら買いたいと考えてます。結局ね、狭いんですよウチ。ノートパソコンとmidiコン置くとなるともうそれだけでかなり奥行きがいるわけですが、もちろんそれ以外にもオーディオインターフェースとかその他小物も手元に置いておきたいし。そんな状況を少し良くしてくれるんじゃないかと期待しております。

mf247がクローズした

9 月 6th, 2008 by hosoda

8月いっぱいで音楽配信サイト「mf247」がクローズしました。mf247は我々、テクノポップユニット三鷹が唯一音楽を配信していた場所だったのですが、、残念です。

今後は相方のタカハシと相談してmyspaceでの配信とするのが良いかなと、ナウいかなと、そう思っています。

mf247
http://www.mf247.jp/close_pc.php

沖縄に行ってきました

9 月 6th, 2008 by hosoda

夏休みをいただいて沖縄に行ってきました。

初の沖縄なので、まずは本島をあちこち巡る計画です。

 

家族&親戚旅行なのであまり自分の欲は出さず、三線の音とエイサーさえ体験できればいいなぁという気持ちでいたら出くわしました。琉球村という観光地にてエイサーのパフォーマンス。中心に三線&ヴォーカルの女性、周囲にタイコの男性、そして煽りのなんか扇子みたいなの振り回しながら指笛をピーピー鳴らす男性、あとは踊る女性という構成で、テンション高い。三線の音はCDなんかで聴くよりもずっと丸くて耳障りが良く、タイコもキレがありましたが、なんてったっておっさんの指笛がアシッド。激テンション上がります。

 

三線はおみやげ屋さんを始めあちこちで売っていてめちゃくちゃ購買欲を刺激しましたが、今回はスルーしました。しまう場所も演奏する場所も今の住まいにはありませんので。

次回の沖縄旅行では周辺の離島にも行ってみよう。

大人の科学 - アナログシンセサイザー SX-150

8 月 29th, 2008 by hosoda

ふろくができるまでを大人の科学のサイトで連載していましたが、ついに発売になりました。ってももう結構経つか。

組み立て時にネジが折れるというアクシデントがありましたが、なんとか使えてます。内蔵スピーカーで鳴らすとやっぱりスピーカーの限界か、チープなサウンドがします。アナログの暖かみみたいなものは感じられるけども。ふーんって思ってしばらく放っておいたんだけど、思い立ってパソコンに直接ラインアウトでつないでみました。するとこれが驚きの太さ!

演奏の仕方によってはかなりぶっ飛んだフレーズが作れるので意外に使えそうです。